こんにちは。
Wisbitのマーケティング担当の池田です。
頻繁に寄せられるお問い合わせの負荷を減らすために有効な「FAQシステム」。
しかし、いざ導入するとなると、どのくらい費用が掛かるか気になりますよね。
しかも初めてのFAQシステム導入ともなれば、費用をあまり掛けずにスタートさせたいという思惑もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、費用を抑えてFAQシステムを導入するためのポイントについて解説しながら、無料のFAQシステムが本当に“使える”か考察してみたいと思います。
最後に、初めてFAQシステムを導入するならぜひおすすめしたい無料のFAQシステムも紹介します。
この記事のポイント
- FAQシステムの利用形態による費用の違い
- オンプレミス型とクラウド型の費用項目
- 費用を抑えてFAQシステムを導入するならクラウド型がおすすめ
- 無料のFAQシステムを活用したスモールスタート
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第1章 FAQシステムの利用形態による費用の違い

FAQシステムのサービス利用形態には、主に「オンプレミス型」と「クラウド型」があります。
- オンプレミス型
サーバーを自社で保有し運用する形態
- クラウド型
サーバーを自社では保有しない形態
いずれもイニシャルコストとランニングコストが掛かりますが、FAQシステムを導入する場合、それぞれの利用形態で具体的にどのような費用項目があるか見ていきましょう。
第2章 オンプレミス型FAQシステムの費用

- 初期費用
主にサーバーの購入費用・構築費用が含まれます。
サーバーの用途やスペックにもよりますが、数十万~数百万円の費用が掛かります。
- ライセンス費用(ランニングコスト)
サービスによって異なりますが、ソフトウェアをインストールするサーバーやクライアントPCの台数ごとにライセンスが発生する場合があります。
年間ライセンスなどのランニングコストとして掛かる費用となります。
- 保守費用(ランニングコスト)
老朽化に伴う機器の交換やソフトウェアのアップデートなど、サーバーやアプリケーションを常に最新の状態に維持するための費用です。
月または年間のランニングコストとして掛かる費用となります。
第3章 クラウド型FAQシステムの費用

- 初期費用
初期設定費用や導入時の初期サポート費用など、サービスを利用する上で必要な費用が含まれます。
- 運用費用(ランニングコスト)
サービスを利用するための費用で、ほとんどのクラウドサービスが月額制を設定しています。
また、毎月固定の「定額制」と、利用量に応じて費用が発生する「従量課金制」があります。
従量課金の場合、「よくある質問」など公開型タイプの場合はページ閲覧数、社内向けなど非公開タイプ場合はFAQシステムの利用者に配布するアカウント数が課金対象となるのが一般的です。
- カスタマイズ費用
サービスによっても異なりますが、基本機能以外の機能を追加したいという場合はカスタマイズのための費用が発生します。
例えば、自社システムとデータ連携したいというような独自に機能を持たせたいという場合の開発費用などがこれに当たります。
第4章 ○○○で選ぶならクラウド型

FAQシステムを利用するにあたり「オンプレミス型」「クラウド型」で、それぞれ何に費用が掛かるのかをご紹介しました。
サービスの利用形態で比較した場合、サーバーを保有するかどうかという点が最もコストに影響するポイントとなります。
そのため、一般的にはオンプレミス型よりクラウド型の方が安価であり、クラウド型を利用する大きな理由となっています。
【ポイント】コストメリットでFAQシステムを選ぶならクラウド型!
こちらもチェック! >>> 「FAQシステムを選ぶならクラウド型?メリットをオンプレ型と比較!」
第5章 クラウド型FAQシステムはどのくらい費用を抑えられる?

それでは、クラウド型のFAQシステムは、どのくらい費用を抑えて導入できるのでしょうか?
サービスの内容にもよりますが、クラウド型のFAQシステムなら、オンプレミス型の10分の1程度の費用で利用できることも珍しくありません。
FAQシステムに求める要件が多かったり大規模で利用したい場合などにはクラウド型でも高額になることがありますが、基本的なFAQ機能があり少人数でのスモールスタートなら、無駄な費用を抑えて効率的に運用することができます。
特に初めてFAQシステムを導入する場合は、操作感や運用のコツなど要領をつかみながら徐々に利用範囲を広げられるクラウド型が向いていると言えるでしょう。
更に、クラウド型には無料プランやお試しができるFAQシステムもあります。
FAQシステムについて具体的なイメージが持てず不安な場合は、無料なら費用を気にせずに使用感を確認することができます。
初めてFAQシステムを導入する場合は、まずは無料で利用できるFAQシステムを検討してみてはいかがでしょうか。
【ポイント】クラウド型なら無料で利用できるFAQシステムがある!
第6章 おすすめのクラウド型Wisbit AI FAQ
初めてFAQシステムを導入するなら、クラウド型の「Wisbit AI FAQ」をおすすめします。
Wisbit AI FAQは、社内のマニュアルや規程、業務資料などをもとに、AIがFAQの作成を支援してくれるFAQシステムです。
作成したFAQは、必要な情報を検索して確認できるため、これまで資料を探したり、詳しい担当者に確認したりしていた業務の効率化にもつながります。
また、初めてFAQシステムを導入する場合に気になるのが、「自社でも使いこなせるか」「実際の運用に合っているか」という点ではないでしょうか。
Wisbit AI FAQでは、2週間の無料トライアルを利用できます。
実際にFAQを作成・検索しながら、操作性や自社での活用イメージを確認できるため、いきなり本契約をするのではなく、まず試してから導入を判断したい場合にも適しています。
さらに、AIによるFAQ作成ができるため、既存のマニュアルや業務資料を活用しながらFAQを整備できます。
FAQを一から作成する負担を抑えながら、導入後の運用まで見据えて試せる点も特徴です。
「FAQシステムを導入したいけれど、実際に自社で使えるか分からない」
という場合は、まずは無料トライアルで操作感や運用方法を確認してみてはいかがでしょうか。
まとめ
まとめると、無料のクラウド型FAQシステムは、特に初めてFAQシステムを導入する際に以下の点で有効と言えます。
- コストを気にせず納得するまで利用できる
- 本運用で失敗しないためにスモールスタートできる
実際に使ってみることで、FAQの作成や検索が自社の業務に適しているか、利用するスタッフにとって使いやすいかなどを確認できます。
導入後の活用方法をイメージしながら、自社に合ったサービスを選ぶことが重要です。
FAQシステムの導入を検討しているものの、費用や使い勝手に不安がある場合は、まず無料で利用できるサービスから試してみてはいかがでしょうか。
