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文系・未経験でもAIで"作れる人材"へ

中小企業法人向けAIリスキリング研修 「Vibe Coding Bootcamp」

「コードの書き方」ではなく「自社課題の解決」にフォーカスする超実践型AIリスキリング研修

※Vibe Codingとは:プログラミング言語を書かず、AIと自然言語で対話しながらアプリを作る最新の開発手法です。詳しくはこちら

提供:株式会社CBIT

企業のAI活用・人材育成でよくある課題

AIを導入しても現場で活用できていない様子
課題 01

AIを導入しても、
現場で活用できていない

ツールの契約や研修は済んでいるのに、日々の業務では結局これまでのやり方のままになっています。使いこなせる人が限られ、投資が成果につながっていません。

人手不足で業務改善まで手が回らない様子
課題 02

人手不足で、
業務改善まで手が回らない

日々の業務に追われ、「改善したい」と分かっていても着手できません。改善の担い手が不在のまま、非効率な作業が固定化しています。

システム開発に費用と時間がかかる様子
課題 03

システムを作るたびに、
費用も時間もかかる

小さな業務ツールでも外注すると数十万円・数ヶ月かかります。修正のたびに見積もりが発生し、社内にノウハウも残りません。

Vibe Codingとは?|プログラミング不要のAI開発手法

Vibe Coding(バイブコーディング)とは、プログラミング言語を書かずに、AIと自然言語で対話しながらアプリやツールを作り上げる最新の開発手法です。

POINT 01

「作りたいもの」を日本語で伝えるだけ

「申請フォームを作って、承認者にメールを送りたい」といった業務の言葉で要件を伝えると、AIがコードを生成します。文法や構文を覚える必要はありません。

POINT 02

対話を重ねてその場で改善

動かして確認し、「ここをこう変えたい」とAIに伝えて修正する——この対話のサイクルを短時間で繰り返すことで、業務にフィットしたツールへ育てていきます。

POINT 03

非エンジニアでも「業務ツールの内製」が可能に

これまで外注か手作業しかなかった小さな業務課題を、現場の担当者自身が解決できるようになります。本研修では、この手法を自社の実課題で実践しながら習得します。

※Vibe Codingは万能ではありません。本研修では、AIへの的確な指示の出し方に加え、生成された結果を確認・検証し、安全に業務へ導入するための考え方もあわせて学びます。

Vibe Coding Bootcampとは|実践型AIリスキリング研修

AIに的確な指示を出し、「自社のリアルな課題」を解決するツールを自ら開発できる実践的なスキルを習得。

ChatGPT等の文章作成レベル(AIツール活用)から一歩進み、非エンジニアであってもAIに的確に要件を伝え対話しながらツールを自作・即時導入する「実装力」の獲得をゴールとします。

AIリスキリング研修「Vibe Coding Bootcamp」の導入効果

効果 01

AIを現場で使いこなせる人材を育成

架空の題材ではなく、自社の実務課題をテーマに開発。アイデア設計から実装・公開までプロのメンターが並走し、「AIを使って自分で作れる」状態まで引き上げます。

効果 02

AIを活用した業務改善の仕組みを社内に定着

研修中に生まれた成果物と進め方をDemo Dayで組織に共有し、経営層の承認を得た「改善のサイクル」として残します。個人のスキル習得で終わらせず、部門で回り続ける仕組みにします。

効果 03

業務ツールの内製化でコストを大幅削減

これまで外注していた小規模な業務ツールを社内で開発・改修できるように。見積もり待ちや追加費用が不要になり、開発コストとリードタイムを同時に圧縮します。

研修後の変化ジャーニー

研修受講前と受講後では、以下のような変化が期待できます。

STAGE 1 | 受講前
外注依存
業務課題は外部に頼むか、手作業で我慢するしかない状態。社内にノウハウが蓄積されません。
STAGE 2 | 研修中
実装体験
自社のリアルな課題を題材に、AIと対話しながら自力でツールを構築。「作れる」成功体験を獲得します。
STAGE 3 | Demo Day
経営承認
完成したツールを経営層へ直接プレゼン。成果が可視化され、組織全体からの承認を得ます。
STAGE 4 | 運用開始
自走化
翌日から現場でツールが稼働。自ら改善サイクルを回す「創出型人材」へと変革します。

AIリスキリング研修のプラン・料金

「まずは小さく試したい」から「本格的に組織を変革したい」まで、2つのプランをご用意しています

比較項目 プランA(16時間 Bootcamp App) プランB(30時間 Bootcamp Tool)
時間 16時間(4時間×4日) 30時間(3時間×10日)
形式 ブートキャンプ ブートキャンプ
対象
  • 本格的に「作れる人材」を育成し、組織を変革したい企業
  • AI・ITリテラシーがある程度ある方向け
  • AIリテラシーを高め、ツール作成など小さく実践を試したい企業
  • AI・ITリテラシーが低い方~AIツールを使った事がある方向け
成果物 実務で使えるWebアプリ 実務で使えるツール
サポート体制
  • 日次Slack無制限Q&A
  • Demo Day伴走サポート
  • 期間中Slack Q&A
定価 500,000円 /人 410,000円 /人

※上記は定価です。助成金活用時の実質負担額や大企業向け価格については、「助成金を利用した場合の費用シミュレーション」をご参照ください。

AIリスキリング研修の導入・活用事例

現場の身近な「不」を解消する業務ツールを、30時間の研修で実装した事例です。

社内承認ワークフローをデジタル化した業務ツールを使用しているイメージ
製造業

社内承認ワークフロー

課題 紙・メールでの承認フロー。進捗が見えず、承認待ちが業務のボトルネックに。
成果 デジタル承認フロー構築。承認待ち時間を90%削減。
✓ ペーパーレス化による業務効率化と意思決定のスピードアップ
経費精算を自動化する業務ツールを使用しているイメージ
サービス業

経費精算自動化

課題 経費申請を手作業で処理。レシート管理が煩雑で、月10時間以上を消費。
成果 OCR連携で自動入力。月8時間の作業時間を削減。
✓ 工数80%削減、従業員のエンゲージメント向上
会議室予約をオンライン化した予約システムを使用しているイメージ
不動産業

会議室予約システム

課題 メール・電話での予約調整。重複予約が発生し、会議室の利用効率が悪化。
成果 オンライン予約システム構築。予約調整工数を70%削減。
✓ 稼働率の可視化と最適化、業務負担の軽減

助成金を利用した場合の費用シミュレーション

中小企業の経費助成率
75%
人材開発支援助成金
(事業展開等リスキリング支援コース)
1名あたりの負担額は実質
80,000
定価 410,000円 → プランB(30時間)・中小企業の場合

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用

本コースは令和8年度末(2027年3月)までの期間限定措置です。経費助成率は中小企業75%・大企業60%(助成上限:中小企業30万円・大企業20万円)、賃金助成単価は中小企業1,000円/時・大企業500円/時。これらを組み合わせ、大幅にコストを抑えた導入が可能です。

【中小企業(1名あたり)のシミュレーション例】

※表は横にスクロールできます

対象プラン 定価 経費助成額 賃金助成額 実質顧客負担額
プランA(16時間) 500,000円 300,000円 16,000円 184,000円
プランB(30時間) 410,000円 300,000円 30,000円 80,000円

【大企業(1名あたり)のシミュレーション例】

※表は横にスクロールできます

対象プラン 定価 経費助成額 賃金助成額 実質顧客負担額
プランA(16時間) 500,000円 200,000円 8,000円 292,000円
プランB(30時間) 410,000円 200,000円 15,000円 195,000円
  • 上記の金額は概算シミュレーションであり、実際の支給額を保証するものではありません。確定値および最新の要件は所轄の都道府県労働局へご確認ください。
  • 計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です(受付は支給確定を意味するものではありません)。支給申請は研修終了の翌日から起算して2ヶ月以内です。
  • 出席率80%以上が助成金適用の必須条件です。
  • 申請にあたり社労士をご希望の場合はご紹介可能です(御社と社労士で別途契約となり、上記金額には含まれません)。
  • 利用するAIツールは別途御社にてご契約いただく形となります。

安心のサポート体制

受講者を全面的にサポートし、身につけたスキルを組織の成果へとつなげるためのフォロー体制を用意しています。

毎日・無制限の日次Slackサポート

開発中の技術的なエラーから設計の相談まで、専門メンターが毎日Slackにて無制限に対応。未経験者が直面する実装の壁を即座にトビラに変えます。

助成金申請テンプレート・手続き支援

初めての申請でも迷わず進められるよう、記載例やカリキュラム資料など、必要な書類テンプレート一式をご提供。社労士の紹介も可能です。

事前環境構築マニュアルの完備

研修開始2週間前までに必要なGitHubやSupabase、Claude等のアカウント作成、社内IT部門へのポート開放・利用申請手順を体系的にお伝えします。

Demo Dayのイベント企画・運営サポート

成果発表会の進行、経営層向けの審査基準の設計、優秀賞や修了認定の授与・授与式の運営までをフルサポートし、社内の熱量を高めます。

全体ロードマップ

研修全体の流れ(研修導入~助成金受給まで)

Step 1

契約締結・事前準備

NDAおよび業務委託契約の締結。参加者の選抜、情報システム部門への開発環境のセキュリティおよび利用許諾確認までを含みます。

Step 2

計画届提出(研修開始1ヶ月前)

助成金受給のために管轄の都道府県労働局へ計画届・カリキュラム一式を提出。

CBITサポート記載例入りの書類テンプレート一式をご提供。社労士のご紹介も可能なため、初めての申請でも安心して進められます。
Step 3

研修実施(1ヶ月間)

全16時間または30時間の集中プログラムの実施。メンターによる日次 Slack 並走。

Step 4

Demo Day(成果発表)

経営層・部門長への成果物の実機デモ発表。組織からの承認と表彰の実施。

Step 5

助成金 支給申請・受給

研修終了後2ヶ月以内に受講証明書・出勤簿・賃金台帳などを整え、労働局へ支給申請を提出。審査通過後、指定口座へ助成金が振り込まれます。

AIリスキリング研修のよくある質問

プログラミング未経験・非エンジニアでもAIリスキリング研修を受講できますか?

はい、プログラミング未経験の方や非エンジニアの方でも受講いただけます。

Vibe Coding Bootcampは、プログラミングコードの書き方を学ぶ研修ではなく、生成AIと対話しながら、自社の業務課題を解決するWebアプリや業務ツールを作る「実装力」を身につける法人向けAIリスキリング研修です。

文系・非エンジニアの方の受講も想定してカリキュラムを設計しており、受講者のAI・ITリテラシーや研修目的に応じて、AI・ITリテラシーがある方向けのプランA(16時間)や、初心者の方でも基礎からじっくり学べるプランB(30時間)をお選びいただけます。研修期間中はSlackで専門メンターに質問・相談できるサポート体制も用意しています。

法人向けAIリスキリング研修はオンラインで受講できますか?

はい、オンラインでの受講に対応しています。

研修中の講義・実践に加え、受講期間中の質問や開発相談もSlackで行えるため、複数拠点の社員やリモートワーク中の社員が参加する企業でも実施可能です。

対面研修や自社会場での実施をご希望の場合は、研修内容や参加人数に応じて調整しますので、お問い合わせ時にご相談ください。

AIリスキリング研修では、どのようなWebアプリ・業務ツールを作れますか?

社内承認ワークフロー、経費精算の自動化、会議室予約システムなど、自社の業務効率化につながるWebアプリや業務ツールを開発できます。

Vibe Coding Bootcampの特徴は、架空の演習課題ではなく、受講企業が実際に抱えている業務課題をテーマに開発する点です。

プランA(16時間)では実務で使えるWebアプリ、プランB(30時間)では実務で活用できる業務ツールの完成を目指します。AIを使った業務改善を学ぶだけでなく、研修終了後に自社で活用・改善できる成果物を作ることをゴールとしています。

AIリスキリング研修に人材開発支援助成金は利用できますか?

はい、Vibe Coding Bootcampは「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の活用を想定した研修です。

中小企業の場合、経費助成率75%(上限30万円)に加え、1人1時間あたり1,000円の賃金助成が適用される場合があります。プランB(30時間・定価410,000円)の場合、条件を満たした際の1名あたりの実質負担額は80,000円となるシミュレーションです。

助成金申請に必要な計画届やカリキュラムなどの書類テンプレートをご提供し、ご希望の場合は社会保険労務士のご紹介も可能です。

助成金には適用条件があり、支給額や受給を保証するものではありません。制度の最新情報・適用条件については、所轄の都道府県労働局をご確認ください。詳しい金額は「助成金を利用した場合の費用シミュレーション」をご覧ください。

AIリスキリング研修の受講前に必要な準備や環境はありますか?

はい、研修開始前にPCと開発環境、利用するAIツールのアカウントなどをご準備いただきます。

研修開始2週間前までを目安に、GitHub、Supabase、Claude等のアカウント作成や、必要に応じて社内IT・情報システム部門へのポート開放、外部サービス利用申請などを行っていただきます。

事前環境構築マニュアルをご提供しますので、手順に沿って準備を進めていただけます。なお、研修で利用する生成AIなどの外部ツールについては、原則として受講企業にて別途ご契約いただきます。

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カリキュラムの詳細、料金体系、助成金の申請フローまでまとめた提案資料です。
社内での検討・稟議にそのままご利用ください。

  • プランA・Bのカリキュラム週次構成
  • 企業規模別のコスト試算(助成金活用時の実質負担額)
  • 研修事例と導入後の成果
  • 受講環境要件・事前準備チェックリスト

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